2016年06月03日

STORY74 ハム☆のおもいで

こんにちは!
6月がはじまりましたねー。

ここ最近は新緑が気持ちよく、気温もちょうどよくて好きな季節です!
今の小学生は「ハムスターを飼う」って流行ってます?

私が小学生の頃、2つ違いの小学生の妹とオスメス1匹ずつハムスターを飼うことになりました!
団地暮らしの姉妹はかわいいハムスターに熱狂◎

しばらくは楽しく穏やかなハムスターと一緒ライフを楽しんだ‼︎

しかーーーし、
その後ハムスターはどんどん増え。
最高34匹、カゴ9個のハムスターファミリーに‼️

当時はそんな言葉も知らなかったけど、「ネズミ綱」の威力をまじまじと体験しましたねー。

かわいかったはずの思い出よりも、大変だった記憶が鮮明です。
ハム☆1 酔っ払った父親がハムスターに無理やりハム(語呂合わせでもギャグでもなく)のかたまりを食べさせようとして…

結果指をザックリかじられ夜中に絶叫と血がしたたる事件が…

ハム☆2 逃げ出したハムスターが棚の背後に通してあった電話の線を食いちぎり。

我が家は1ヶ月ほど電話が通じない状態に。
当時の黒電話で、1ヶ月も家の電話がつながらなくても、何とも思わない時代だった。
その子はその後行方知れず…

ハム☆3 家族四人の旅行から帰ってきて、当時9個のカゴをチェックして行った私達姉妹。「さっそくスイカたべてるね!」と妹が話した。
………誰もスイカなんてあげていない。

スイカに見えたものは産まれたばかりのハムスターだった!絶叫&号泣…

などなど数々の事件事故が発生しました。

それから私達はオスメスをきっちり仕分け、子供が産まれないようにチェックした。

だんだん数が減っていき、カゴも必要なくなり、あげたりして。
私達姉妹のハム☆ライフは終了。

最後はかわいい!って思いはあまりなくなっていたのが、我ながら悲しいと思う。
この先一生、ハムスターを飼いたいと思うことはないと思ったし、実際ない。

でも団地暮らしのささやかな楽しみとして、
うまれたばかりのネコ、インコ、かたつむりなどを通して生命を学んだなー。

近所でハムスターいる?って話をとんと聞かないので、最近はどうなのかなー?と思ったしだいでした!

もうすぐ梅仕事の時期ですね。
梅干しをLO&PE365の仲間と作るように、
和歌山の梅を今年も40キロ頼みました‼︎

ごきげんよう!

まりか
posted by marika at 14:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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